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近刊のご案内

人受精胚と人間の尊厳 -診断と研究利用

NOW PRINTING
著者:盛永審一郎

生命の開始は、特定の有機体の存在の開始としながらも、「人間の尊厳」と「胚の研究利用」は両立可能とするクヴァンテの説を論駁。

2017年春刊行予定
予価:本体4,200円+税
ISBN:978-4-905208-07-5
出版社:リベルタス出版

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精神の現実性 - ヘーゲル研究

NOW PRINTING
著者:ミヒャエル・クヴァンテ
監訳:後藤弘志
訳者:桐原隆弘/硲智樹 訳

テキスト内在的で緻密なヘーゲル解釈によって現代の実践哲学的議論とヘーゲルを接続させ、これまでのヘーゲル研究の成果を纏め、訳出。

2017年10月刊行予定
予価:本体5,000円+税
ISBN:978-4-905208-08-2
出版社:リベルタス出版

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情念と表象可能性 -ハビトゥスと情念

NOW PRINTING
著者:山内志朗

中世・近世における埋もれた情念論の系譜を掘り起こし、現代へと連なる大きな流れが見出そうとする意欲的思想史。

刊行日未定
予価:本体2,800円+税
ISBN:978-4-905208-06-8
出版社:リベルタス出版

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Topics

ドイツ医療倫理学の最前線-人格の生と人間の死
ド イツ医療倫理学の最前線 -人格の生と人間の死
著者:ミヒャエル・クヴァンテ(Michael Quante)
訳者:高田純(監訳)、盛永審一郎、長島隆、村松聡、後藤弘志

2014年12月刊行
ルソーの思想とは何か -人間であり、市民であること
リベルタス学術叢書 第3巻
ルソーの思想 とは何か -人間であり、市民であること
著者:佐藤 真之

2012年12月刊行
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