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リベルタス学術叢書
情念と表象可能性 -ハビトゥスと情念

情念と表彰可能性−ハビトゥスと情念
[ リベルタス学術叢書 ]

著者:山内志朗
刊行日未定
予価:本体2,800円+税
ISBN:978-4-905208-06-8
出版社:リベルタス出版

情念と感情は哲学において克服されるべきものとして消極的に扱われてきた。しかし、中世・近世における埋もれた情念論の系譜を掘り起こすと、そこ には現代へと連なる大きな流れが見出される。情念論の古代中世近世を連なる流れを切り開こうとする意欲的な著作。

【著者略歴】
山内志朗(やまうち・しろう)
1957年生まれ、東京大学大学院博士課程単位取得退学。新潟大学人文学部教授を経て、現在、慶應義塾大学文学部教授。専門は中世哲学。

〈主な著書〉
『普遍論争―近代の源流としての』(平凡社社〕
『天使の記号学』(岩波書店)
『存在の一義性を求めて―ドゥンス・スコトゥスと13世紀の(知〉の革命』(岩波書店)
『ライプニッツ―なぜ私ぽ世界にひとりしかいないのか』(NHK出版)

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